【沈黙のWebマーケティング】を読む。ブログ初心者ができること。

Book
沈黙のWebマーケティング/著者:松岡 茂起,作画:上野 高史
あなた
ブログに多くの人にアクセスしてもらいたい

ツイッターのフォロワーを増やしたい

かめてつ
かめてつです。ブログ初心者の僕も同じ思いです。

ともに解決していきましょう!

いろんなブロガーに紹介されている本書を読みました。ブログだけでなくWebマーケティング全般に対して書かれている本著から、ブログ初心者の僕でも実践できることをピックアップしました。電子書籍版が安くなっているようなので一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

セールスレターで気持ちに訴えかける!

セールスレターは直訳すると「商品を売るための手紙」と紹介されています。ブログとは少し異なるかもしれませんが共通部分が多くありました。

「追伸」を掲載する効果

ページの最後に「追伸」と書かれていることがあります。これは、長いページを見た時に下まで一気にスクロールして、ページの結論を見ようとする閲覧者の心理を利用した演出のようで、ページ全体の「まとめ」となる文書を用意しておくことが効果的と紹介されています。

本ブログでは「追伸」や「あとがき」をつけています(追伸とあとがきを分けた理由は特にありません)。これは、メンタリストDaiGoさんの著書「人を操る禁断の文章術」を参考にしたものなのですが、ブログの最後に書くために(疲れて)内容が薄くなってしまっていました。今一度「まとめ」になるよう見直していきます。

理系サラリーマンが文章力を向上させるために読んだ本

2019年11月3日

文章を読みやすくするためのルール

  1. 色分けのルールを決める
  2. 強調箇所だけ読めば、大体の内容がわかるようにする
  3. 強調箇所を増やしすぎない

引用:沈黙のWebマーケティング

メールの文章がわからない!とお叱りを受けたことを思い出しました。その後、同じメールの読んで欲しいところだけ色付けして送ったら理解を得られたことから、この3つは間違いないですね。文章が苦手な理系サラリーマンの僕は3番目をやりがちなので気をつけます。

人のブログを読んでいる時に、個人的には文字色を変えているよりは、アンダーライン(マーカー!?)を引いているほうが目に留まりやすく感じます。中にはページを開いた時にアンダーラインを引かれるようなブログもありますよね。プラグインやショートコードで表現しているんだと思いますが、僕はこのスキルをまだ持っていませんのでこれから勉強していきます。

ソーシャルメディアで露出経路を作れ!

本ブログでは、検索流入が少ない(今のところない)のでSNSからの訪問に期待しているのですが、ツイッターのフォロワーも多くはいません。

フォロワーを獲得する方法

  1. ほかのTwitterユーザーのコンテンツの露出・拡散を手伝う
  2. ほかのTwitterユーザーの役に立つ良質な情報(コンテンツ)をツイートする

引用:沈黙のWebマーケティング

 ツイッターのフォロワーを増やすためのブログはありますが、僕にとってはそれができれば苦労はしないよ!というものがほとんどです。2番目の「良質なコンテンツ」という言葉はよく出てきますが、世間の需要にマッチした自慢できる技術を持っている人以外は中々難しいですよね。

かといって待っていても自然と増えるものではない。そんなところでもやもやしていました。

本書では1番を勧めてられており、その理由や例、効果などが記載されています。これから僕も1番を実践していこうと思いますので、Twitterでかめてつに絡まれた方はお付き合いよろしくお願いします!まずは、本書に書かれている周りとのコミュニケーション7割、自分のつぶやき3割で進めていきます。(というか今は1日1ツイート程度なので、その数も増やしていきます。)

フォローする相手を選ぶための5つのポイント

  1. 最近つぶやいているユーザー
  2. 自分のコンテンツばかりではなく、他者のコンテンツもシェアしているユーザー
  3. 誰かと@(メンション)や非公式RTで絡んでいるユーザー
  4. 比較的よくつぶやいているユーザー
  5. ポジティブな発言が多いユーザー

引用:沈黙のWebマーケティング

やみくもにフォローしていても埒があかないので、こちらの5つとともに、本書で紹介されている「フォローする相手の見つけ方」を実践してみたいと思います。

2019年12月9日現在52人の僕のフォロワーが、この一ヶ月で何人になるのでしょうか。誰も期待はしていないでしょうが、3桁人いくと違う世界が見えてきそうですね。

追伸

本書には、SWOT分析やマインドマップなどのように、ビジネスの場で出てくるスキルに対しても記載されています。言葉は聞いたことはあるけどいまいち理解はしていない、そんなサラリーマンにとってもおもしろい本かもしれません。

この本は、ストーリー立てて(内容的にそちらの方が濃い部分もありますが)書かれているので、活字苦手の僕でも読みやすい本でした。続編の「沈黙のWebライティング」も近々読んで自分のスキルアップにつなげようと思います。